初のナーシングEXPO/看護・介護/ウエア一堂に
2015年02月09日 (月曜日)
初開催となる看護と介護の総合展「ナーシングエキスポ」が4~6日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開かれた。60社が出展し看護・介護ウエア、衛生用品、車いすをはじめとする移動補助用品などを展示した。看護ウエアのブースには、マークスマン、シーユーピー、サンアロー、ミドリ安全が出展した。
マークスマンは米国のブランド「チェロキー」から人気のキャラクターをあしらったスクラブやユニフォームをアピールした。シーユーピーはカジュアルなデザインを取り入れた介護ユニフォームを展示した。
サンアローは自社ブランドの「KAZEN」と「アディダス」ブランドの看護ユニフォームをそろえた。ミドリ安全は、制電・抗菌機能の付いた、フィット感とクッション性に優れた安全靴に加え、動きやすさにこだわった看護ユニフォームをアピールした。
ナーシングエキスポは同期間開催の7つの医療専門展示会から成る日本初の総合医療展「メディカルジャパン2015」の一角を占め、来場者数は3日間で延べ3万5000人に上ったとみられる。




