14日から「AFF・大阪」/308社が新商品披露
2015年04月10日 (金曜日)
「AFF(アジアファッションフェア)・大阪2015」(主催=AFF株式会社、日中経済貿易センター)が14~16日の3日間、大阪市中央区のマイドームおおさかで開かれる。日本での最大級の繊維・アパレルOEM/ODM展示会で、2003年から毎年、春は大阪、秋は東京で開催し、前身の「CFF(チャイナファッションフェア)」を含めて今回で24回目を迎える。
出展企業はアパレル、服飾品、副資材、ホームテキスタイルなど308社・357小間。出展者の工場・サービス拠点の所在地は中国306社、カンボジア14社、ミャンマー7社、バングラデシュ6社、日本2社、インド、スリランカ、ラオス、韓国各1社と広範な地域をカバーしている。素材・副資材の調達やデザイン・提案も可能で、日本に代理店を持つ企業も参加する。
14年の中国繊維品輸出は前年比5・1%増の2985億ドルで、5年連続で過去最高を更新した。伸び率は近年鈍化しているが、この10年間で規模は3倍を超えた。
日本では3月の山東省展に159社が出展したのを皮切りに4月のAFF・大阪、5月には「江蘇省輸出商品展示会」、6月に「AFF・名古屋」、9月には「浙江省輸出商品〈大阪〉交易会」、そして10月には「AFF・東京」が予定されており、日中間の商談の進展に期待が集まる。




