ヤマトミシン製造/独展示会に出展/EZHシリーズなど訴求
2015年04月15日 (水曜日)
ヤマトミシン製造は5月4日から7日までの4日間、ドイツのフランクフルトで開かれる縫製機器と関連技術の国際見本市「テックスプロセス2015」に出展する。
出展予定の主要な機種は、半自動ミシンとして筒状裾ヘム縫い用の「EZH―B」、開き袖口ヘム縫い用の「EZH―S」、裾引きヘム縫い用の「EZH―BH」を展示する。難工程対応ミシンとして、パッカリングを解消し正確な形状に縫い上げる「AZF8420」「K2」「RS26」「AR14」と、テープ取り工程での縫い外れがなく熟練工員の手作業を機械に置き換え可能な「VFS2508―8」「ATC」「SR」とを紹介する。
このほか伸縮性と安定したシームの得られるスーパー・ハイシーム偏平縫いミシン、縫いずれやねじれ、パッカリングやシワのない縫い上がりの上下差動送りミシン、縫い終わりで糸をQ字に結んでカットするほつれ防止機能「UTQ」をそれぞれ訴求する。




