特集 AFF・名古屋/7月に2回目の「AFF・名古屋」展/アジアの工場が名古屋に集結
2016年06月20日 (月曜日)
「AFF・名古屋2016」が7月5~7日、名古屋市中小企業振興会館吹上ホール(名古屋市千種区)で開催される。
AFF(アジアファッションフェア)は、日本最大級の繊維・ファッションOEM/ODM展として、大阪では春に、東京では秋に毎年開催されている。2014年には福岡でも開催した。そして15年、満を持して名古屋で初開催。今回の名古屋展は、昨年に続き2回目となる。
AFFは03年に、「チャイナファッションフェア」(CFF)としてスタートした。14年の東京展からAFFに改称し、出展者をアジア全域に広げる。
通算28回目、名古屋では2回目となる今回展には、アパレル、素材、副資材、ホームテキスタイル、服飾品関連メーカーや商社が87社(95ブース)出展する。そのなかには、中国はもちろん、カンボジア、ミャンマー、バングラデシュに工場を持つ企業もある。
昨年の名古屋展には、3日間で1500人以上が訪れ、熱い商談を繰り広げた。
出展者は今回展にも、大きな期待を抱いて名古屋へやってくる。来年2月21~23日に、今回と同じ5000平方メートルの展示面積で、3回目の名古屋展開催がすでに予定されていることからも、その期待の大きさがうかがえる。
愛知、岐阜を中心とする中部圏の商社、アパレル関係者からも期待の声が上がっている。今年の名古屋の夏は熱くなりそうだ。




