メッセ・デュッセルドルフ/「A+A2017」出展者募集/12月1日が締め切り
2016年07月05日 (火曜日)
メッセ・デュッセルドルフは、ドイツのデュッセルドルフで来年10月17~20日に開かれる世界最大規模の労働安全衛生分野の見本市「国際労働安全機材・技術展(A+A2017)」の出展者を募集している。締め切りは12月1日までとなっている。
A+Aはグローブ、ヘルメットなどのPPE(個人用防護具)をはじめ、労働安全に関わる機器や装備、作業服、防護服など幅広い製品を扱う展示会で、隔年で開催される。昨年10月に開かれたA+A2015では57カ国・地域から1887社が出展、ドイツ以外の80カ国以上から6万5000人を超える来場者があり、出展者、来場者とも過去最高だった。
A+A2015ではアイトスやクラボウ、東英通商、東レ、帝人、ユニチカ、島精機製作所、YKKなど日本から15社(前回10社)、海外の現地法人を含めると20社以上の企業が出展。A+A2017についても、既に出展を検討している企業も多く、締め切りを過ぎて申し込むとウエイティングとなり、小間の確保ができない可能性から、担当者は「締め切りまでには申し込みをしてほしい」と話す。
小間の料金としては、一方オープン型で1平方メートル当たり205ユーロ、四方オープン型で230ユーロなど。装飾費などは別途かかる。
前回は本紙「繊維ニュース」がツアーを組み、約70人が参加するなど、日本からの来場者数は毎回拡大しており、注目度が高まる。
出展についての問い合わせはメッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(電話03・5210・9951)まで。




