2016年10月24日 (月曜日)
旭化成の繊維事業本部は各素材での生産能力増強もあって販売数量は拡大基調が続く。下半期には円高の影響が懸念されるものの、キュプラ長繊維不織布「ベンリーゼ」の増設分が稼働するなど販売数量は拡大基調が続く見通しだ。そのような中で、今後は次の段階に向けた投資も検討していく考えで、タイの...