2018年01月05日 (金曜日)
天然繊維を軸とした織・編み物へのプリント、無地染めを手掛ける日出染業(和歌山市、森田幸三社長)が染色加工事業から撤退した。2017年末で操業を停止し、最終受注分を出荷した。社名は残し、今後は不動産賃貸業に専念する。
森田社長によると、エネルギーコストの上昇などを背景に18年...