ブラザー工業/テックスプロセスに出展/「ネクシオ」シリーズ展示
2018年04月17日 (火曜日)
ブラザー工業の海外販売子会社でアメリカのブラザーインターナショナルコーポレーションは5月22日から、同国アトランタで開かれる展示会「テックスプロセスアメリカ2018」に出展する。「ネクシオ」シリーズのミシンなどを展示する。
技術革新や自動化による生産性向上などを出展コンセプトに、独自の自動縫製技術をはじめとした、新しいソリューションを提案。展示するネクシオシリーズからは最新機種を中心に、デジタル管理を可能にし、生産現場の見える化や生産性向上を実現する、さまざまな機能を打ち出したミシンを並べる。
ダイレクトドライブプログラム式電子ミシンの「BAS―360H」は、高速縫製と優れた模様精度で高い評価を得ているBASシリーズに、独自のブリッジ型機構を採用した大型縫製エリアが特徴。新型頭部を搭載し多様なアイテムに対応する。
本縫ダイレクトドライブ電子閂止めミシン「KE430HX」は、世界トップクラスの縫製スピードと針冷却装置による糸切れ防止機能を両立し、生産性を向上させる。電子送り本縫ダイレクトドライブ自動糸切りミシン「S―7250A」は高い生産性を誇る「デジフレックスフィード」を搭載し、機能を厳選したシンプルな使いやすさを訴求する
さらに、BASシリーズに搭載するビジョンシステムも展示する。最新技術を備えたカメラシステムで、縫製パターンを自動的に作成することができる。エンブレムやバッジ、パッチ、文字、数字を模したアップリケなどの縫製に貢献する。
同展示会は連携を強化しているペガサスミシン製造の海外販売子会社、ペガサスコーポレーションオブアメリカと共同で出展する。




