JUKI/最新機など39機種紹介/米・テックスプロセスに出展
2018年04月25日 (水曜日)
JUKIは5月22~24日に米国で開催される「テックスプロセス アメリカ2018」に出展する。今回はA~Dの四つのゾーンを設けて、新商品18機種を含む工業用ミシン39機種を披露するほか、縫製以外の周辺機器を合わせたトータルラインソリューションを打ち出す。
出展コンセプトは「JUKIはあなたの工場のスマート化をグローバルにサポートします」。最新鋭の工業ミシンに加え、自在な縫いの創造と再現をかなえるデジタルソーイングシステムの最新ラインアップと縫製現場のシステム化を提案する。
Aゾーン(JaNets/デジタルソーイングシステム)では「MS―1261A/DWS」(3本針腕型二重環縫ソーイングシステム)などを、Bゾーン(ジーンズ、自動機ゾーン)では「PS―700」(パターンシーマ)やポケットセッター〈ジーンズ仕様〉などを展示する。
Cゾーン(ノンアパレルゾーン)では「AMS―251」(1本針CNCミシン〈頭部回動仕様〉)や「AMS―224EN4530R/AW―3」(入力機能付き電子サイクルマシン〈下糸自動供給装置〉)を、Dゾーン(ニットゾーン)では「MF―7913DRH24E64/UT56/MC37」を展示する。




