2018年07月17日 (火曜日)
「もっと外に目が向いていれば良かった」と話すのは三州資材工業(愛知県西尾市)の加藤哲会長。戦後、日本の企業は内需向けにあらゆる製品を作り販売していた。国内にある程度の人口がいたため、一定の市場を形成しており、企業側としても利益が望めると判断していたからだろう。一方、隣の韓国...