2018年09月14日 (金曜日)
避難場所では、車のライトを明かりとし、桜の木を切り倒して暖をとった。徐々に電気も復旧し始め、約1カ月でシェリールにミシンの音が戻る。被災地では混乱が続いていたが、早期再開は社員が望んだことでもあった。
島崎の社長の博之が救援物資を持って陸前高田市に入ったのは地震発生の翌週...