繊維ニュース

持続可能性を討議/ミラノで第5回ブルーサイン会議

2018年11月22日 (木曜日)

 認証機関のブルーサインは、このほどミラノで「第5回ブルーサイン会議」を開き、150人が参加した。

 レンチンググループのサステイナビリティー(持続可能性)・ディレクターを勤めるピーター・バーシュ氏、スウェーデン繊維大学のシモネッタ・カルボナーロ教授らが論議を繰り広げた。会議のテーマは「サステイナビリティーの課題」で、透明性、コラボレーション、イノベーションの重要性が話し合われた。