2019年01月01日 (火曜日)
「自分で生地を作る。その生地をアパレルなどが買ってくれ、最終製品となって消費者の手に渡る。この瞬間が喜びであり、面白み」と話すのは宇仁繊維(大阪市中央区)の宇仁龍一社長だ。衣・食・住の最初に来る言葉である「衣」。この世界に生きる身として、社員たちがこうした喜び、楽しさ、面白みを...