独「テックスプロセス」/日系企業21社出展/ジャパン館は拡大

2019年05月08日 (水曜日)

 ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で14~17日に開かれる縫製機器と関連技術の国際見本市「テックスプロセス2019」に、日系企業(海外子会社含む)21社が出展する。うち新規2社、復活1社。前回(2017年)設営された日本縫製機械工業会(JASMA)主催の「ジャパンパビリオン」は今回、72平方メートルから99平方メートルに規模を拡大する。6社1団体が参加し、ブース番号はホール5・0A36/B35。

 テックスプロセスは、最新のテキスタイル加工製品や技術、革新的なアイデアが世界中から集まる縫製機器と関連加工技術の国際専門見本市で、隔年開催。フレキシブルマテリアルやさまざまなテキスタイルの加工技術・加工機器、ITやロジスティクスなど、繊維製品の加工に関わる多様な機器・技術が一堂に会する。

 産業用繊維と不織布の見本市「テクテキスタイル2019」も同時期に開かれる。