菅公学生服/スクールニットシャツがグッドデザイン賞受賞
2019年10月04日 (金曜日)
菅公学生服が展開するスクールニットシャツ「カンコーインフィニスタ ドライノーアイロン」が、日本デザイン振興会主催の2019年グッドデザイン賞を受賞した。5回目の受賞となる。
同商品は、ノーアイロン、速乾性、ストレッチ性など高い機能を持ちながらも、特殊な編み方の採用で見た目は従来の布帛シャツと変わらず、フォーマル感がある。
ニットシャツはビジネスシーンでの着用が増えている。学校制服としての採用も徐々に増加しているが、これまでは、従来の布帛シャツとの見た目の違いで着用がためらわれたり、学校の許可が得られなかったりという場合があった。こうした状況を受け、布帛と見た目が変わらないニットシャツを開発した。
着用時からケアまでさまざまな要件を一つ一つ検証し、素材開発から行うことで飛躍的にモノの価値を向上させた点が、グッドデザイン賞審査員から評価された。
10月31日~11月4日に東京ミッドタウン(東京都港区)で開催される「グッドデザインエキシビション2019」で、今年度受賞デザインとして紹介される。




