繊維ニュース

ユニチカトレーディング/「エコフレンドリーマーク」新たに打ち出す

2019年11月08日 (金曜日)

 ユニチカトレーディングは東西で「2020~21年ユニフォーム素材総合展示会」を開催する。テーマは「共味津津(きょうみしんしん) ココチイイをシェアしよう!」。大阪展は12、13の両日、大阪市中央区のサンライズビルで、東京展は19、20の両日、東京都中央区のサンライズビルで開く。

 同展では、同社が継続してプロモートしてきた安心、安全、快適、環境に調和というキーワードを加え、誰にとってもココチイイとともにシェア(共有)できる好感度・高機能素材をプロモートする。

 マテリアル・ケミカルリサイクル技術で生産する環境配慮型のポリエステル新素材「エコフレンドリーマーク」を打ち出すとともに、「ペフコール」(特殊混繊杢〈もく〉調)、「ゼログ」(高発色・高反発性ポリエステル)、「バイオメカ」(ボタニカル撥水〈はっすい〉加工)、「ナノアクア―pH」(高耐久pHコントロール)、「フリーアクション」(快適ストレッチ)、「プロテクサ」(難燃、高視認)シリーズなど約140点を出展する。