繊維ニュース

グリーンボンドを発行/旭化成

2020年05月14日 (木曜日)

 旭化成はこのほど、水力発電所設備の更新、能力向上のために、6月以降、5年間で100億円のグリーンボンドを発行することにした。

 同社は宮崎県延岡地区の工場群に電力を供給する五ヶ瀬川発電所、馬見原発電所で設備更新、高効率化に取り組んでおり、この費用に充当する。

 今後もクリーンなエネルギーの積極的な活用で自然環境に配慮した事業活動を行うとともに持続可能な社会の実現に貢献したいとしている。