2020年06月30日 (火曜日)
「大企業はテレワーク、機織り工場は“手でワーク”」と笑うのは播州織産地の織布製造卸、大城戸織布(兵庫県西脇市)の大城戸祥暢社長。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、アパレルやデザイナーからの生地需要が消え、同社では今月の中ごろから12台ある織機のほとんどが止まった。いつもはこち...