繊維ニュース

旭化成ベンベルグ事業部/アウター生地ウェブ発信/産地企業との開発品紹介

2020年07月22日 (水曜日)

 旭化成のベンベルグ事業部はキュプラ繊維「ベンベルグ」使いの21春夏アウター向け織・編み物を、ベンベルグのウェブサイト(www.asahi-kasei.co.jp/fibers/bemberg/bb-press/detail/202007200159.html)で発信している。

 中止した21春夏ベンベルグアウター素材展で出品を予定していた生地を、ウェブサイトを通じて提案するもの。シーズンテーマを「マイ・オウン・ラグジュアリー」とし、環境に対する意識が強くなる中で「サステナブル素材がスタンダード化する動きや自分の時間や身体を大切に、心地よく過ごすことが自分にとってのラグジュアリー」というテーマに沿って、パートナー企業とともに開発した生地を紹介する。

 第1弾はウーブン・ファブリック編として、このほど公開。旭化成アドバンス、田中商店、冨田商事、ひかり商事、明林繊維の北陸産地企業を中心にした無地染めの生地をそろえた。

 第2弾のウーブン・デコ編、第3弾のジャージー、トリコット編も近日公開する。