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東洋紡STC/「ナノバリアー」など打ち出す/グループ総合展を開催

2020年12月07日 (月曜日)

 東洋紡STCは「2022春夏 東洋紡グループ繊維総合展“IC&I:市”」を東西で開催する。東京展は8日から11日まで浅草橋ヒューリックホールで、大阪展は14日から17日まで大阪市北区の本社で。

 展示会のテーマは“MAMORU(マモル)~センイのチカラで人と地球をマモル”。新型コロナウイルス対策として完全予約制で開催する。

 主な出展素材は、抗ウイルス加工「ナノバリアー」、抗ウイルス性が特徴のアクリレート繊維「ヴァイアブロック」、再生ポリエステル「エコールクラブ」、消臭コットン「デオドラン―C」、改質コットン「うるおいコット」、吸湿発熱コットン「ホットナチュレネオ」、スポーツ用高密度ニット「スクラムテック」、再生ポリエステルによる機能素材シリーズ「イーガイズ」、接触冷感「アイスデラックス」など。