2021年02月25日 (木曜日)
「レーヨンの機能化とサステイナビリティーの追求を推進するという方向性に変わりはない」――ダイワボウレーヨンの福嶋一成社長は強調する。新型コロナウイルス禍で事業環境が一変し、大きな打撃を受ける一方で、機能レーヨンの可能性に対する期待も高まっている。このため海水中生分解性を確認した...