繊維ニュース

ユニチカ/大阪をフリーアドレス化/機能資材事業を皮切りに

2021年04月13日 (火曜日)

 ユニチカは大阪本社のオフィスをフリーアドレス化する。第1弾として、12日から機能資材事業本部が実施し、業務を始めた。

 機能資材事業本部は不織布事業部、ACF事業部、ガラス繊維事業部、ガラスビーズ事業部、産業繊維事業部からなる。これまで各事業部のオフィスは分かれていたが、フリーアドレス化に伴い3階西側に一本化。「人や情報のつながりと新しいモノを生み出す」をコンセプトにリニューアルした。

 新オフィスには1人で作業するソロワークスペースや打ち合わせを行うボックス席、ガラスで仕切られた会議室などを置き、カフェコーナーも設けた。

 11月には高分子事業本部・技術開発本部・生産統括本部が3階東側で、2022年11月にはスタッフ関連の部署がフリーアドレス化する。