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三陽商会「ポール・スチュアート」/持続可能なキャンペーン/オーダージャケットの生地で環境保全

2021年09月07日 (火曜日)

 三陽商会が展開するブランド「ポール・スチュアート」は、昨年11月に開設したポール・スチュアート青山本店(東京都港区)で、持続可能なライフスタイルを提案するキャンペーンを実施している。期間は30日まで。

 今回は「環境に配慮した本物のモノづくり」をテーマに、創業350年を超えるイタリアの生地メーカー「ヴィターン・バルベリス・カノニコ」が開発した、環境保護に特化した素材“ホープ”をオーダージャケットの生地として使用。天然素材を煮出した自然染色を採用していると言う。

 ビー・エム・ダブリュー東京と協業し、環境に配慮しながら快適なスポーツドライビングが可能な新型電動化モデルBMWを展示している。一方、正規ディーラーの「BMW青山スクエア」でも、ポール・スチュアートの特設ブースを設置している。