ペットボトル削減へウオーターサーバー/三菱ケミカル・クリンスイ

2021年09月17日 (金曜日)

 三菱ケミカル・クリンスイ(東京都中央区)は水道水を活用した浄水によるウオーターサーバーを製造し、各所で設置を進めている。安心でおいしい水を届けるだけでなく使い捨てペットボトルによる環境負荷の削減に取り組む。

 同社が進める水資源の活用、環境への取り組みに賛同した「ピルグリムサーフ+サプライ」の渋谷店、京都店がサーバーを設置した。

 三菱ケミカル・クリンスイは2009年から“water alive 水道水を飲もう”をスローガンに掲げ、イベントなどを通じ水道水の利用を勧めるメッセージを発信してきた。

 今後も活動への賛同者を増やし、ウオーターサーバーの設置場所を広げ、使い捨てペットボトルを削減しサーキュラーエコノミーを目指す。