2021年08月03日 (火曜日)
自動スクリーン捺染の家長染工業(京都市)の受注額が4月以降回復している。22春夏向け試作生地の捺染依頼も、「柄数が、一昨年よりは少ないが前年に比べると2倍」(家長泰之代表取締役)に増えた。
同社の加工料収入は年間3億5千万円から4億円で安定していたが、新型コロナウイルス禍で...