繊維ニュース

ユニチカトレ―ディング 23春夏スポーツ/環境配慮型を重点投入/24~26日に東京でリアル展

2021年11月18日 (木曜日)

 ユニチカトレ―ディングは23春夏向けのスポーツ素材で、環境配慮型素材の開発を強化するとともに、これらに環境配慮型素材ブランド「サステナブル・エコフレンドリーマーク」を表記した販促に重点的に取り組む。同シーズンでは前シーズン比20%の増販を計画する。

 同社はリサイクルポリエステルの拡大、植物由来原料によるナイロン11「キャストロン」の市場浸透を目指した取り組みに力を入れており、これら環境配慮型素材を前面に打ち出し23春夏商戦に臨んでいる。

 夏の猛暑対策にもなる吸放湿素材「ハイグラ・クール」、汗による張り付き防止素材「ノスティ」など快適素材による企画提案に力を入れる。

 “New Experience”をテーマに「ユニチカ・機能素材2023年春夏素材展」を24日から26日までふくい南青山291(東京都港区)で開催する。