2022年04月21日 (木曜日)
「まともに稼働できるのは6月ではないか」と、話すのは、日本向けのニット製衣類の縫製を手掛ける上海沁富紡績品の呉永豊総経理だ。同社は、上海市金山区に従業員20人規模の自社工場を持つ。同区では3月28日から都市封鎖が続き、今も再稼働のめどは立っていない。この間、受注していた複数の仕...