泉州産地/回復気配も再び停滞感/各種コスト高続く

2022年08月02日 (火曜日)

 大阪・泉州産地の2022年1~6月のタオル生産は2722トンで前年同期比3・0%減だった。産地内では昨年からの底入れ感はある――との声が聞かれる一方で停滞感も指摘される。綿糸を中心とする各種コスト高の影響も続いており、本格的な回復には至っていない。

(酒井 要)

 現況につ...

本日より3年以内の記事は有料会員登録することにより閲覧が可能です。
それ以前の記事に関しては下記までお問い合わせください。
繊維ニュース知財担当: media@sen-i-news.co.jp