バイオワークス/2月の「PVパリ」出展/瀧定名古屋との開発品など
2024年01月26日 (金曜日)
改質ポリ乳酸コンパウンドを開発・販売するバイオワークス(京都府精華町)は、フランス・パリで2月6~8日に開催される国際テキスタイル見本市「プルミエール・ヴィジョン(PV) パリ25春夏」に出展する。2回目の出展を数える今回は、他社と共同開発した生地を並べる。
前回に続き、環境保全に注力する企業だけが出展可能なエリア「Smart Creation」の出展企業に選定された。商材は、瀧定名古屋と共同開発したポリ乳酸「PlaX」(プラックス)長繊維使いの丸編み地など、量産体制が整った物を打ち出す。
丸編み地製造販売のエイガールズの開発素材やイタリアのゼニアバルファ社の糸を使った生地も並べる。
また、今月30日~2月1日にイタリア・ミラノで開かれる服地見本市「ミラノ・ウニカ」では、出展企業の長谷虎紡績(岐阜県羽島市)のブースでもプラックスの最新コレクションが展示される。





