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シキボウ/岡山でユニフォーム地など関連企業に訴求

2024年05月21日 (火曜日)

 シキボウは15~17日、岡山商工会議所(岡山市)で展示商談会を開いた。学生服などユニフォーム関連企業が集積する同県で、独自素材や、近年関心の高まる環境配慮型の素材、アップサイクルシステムなどをアピールした。

 「ストレッチ素材への要望が多い」ことから、校倉(あぜくら)造りの構造を取り入れた高通気生地「アゼック」など、各素材でストレッチ素材を充実させた。

 サステイナブルな素材も訴求。国際フェアトレードラベル機構が認証したフェアトレードコットンを8%以上混綿した糸の「コットン∞(エイト)」使いなど環境に配慮した生地のほか、グループ企業の新内外綿(大阪市中央区)と連携する、繊維廃棄物を新たな製品に再生する「彩生」などの取り組みを発信した。

 展示商談会は21~23日に福山商工会議所(広島県福山市)でも開く。