繊維ニュース

クロスプラス 小型ロボット仕分けで効率化

2026年03月02日 (月曜日)

 クロスプラスは衣服や服飾雑貨、化粧品の配送を手掛ける自社流通センターに、仕分け作業を支援する台車型小型ロボット「SOTR―S」を導入した。アパレル企業への導入は初めて。手作業やコンベヤー式の仕分けと比較して、約2倍となる1時間当たり4千枚の運用能力を持ち、250店舗の同時仕分けが可能となる。作業効率は3倍に向上するとみている。