2026年03月12日 (木曜日)
三陽商会は、今年の盛夏、猛暑対策として機能性を高めた中軽衣料の生産数を増やすほか、ジャケットやドレスTシャツの裾値を平均20%引き下げる。昨年の3~8月度は前期比3%減の売上高で「実需期の価格対応が不十分だった」(加藤郁郎取締役兼副社長執行役員)と説明し、価格戦略に重点を置く方針を示した。