往来

2026年03月12日 (木曜日)

 「効率化の成果として生まれた労働力を薬剤開発に充てたい」と話すのは加工薬剤製造卸、ユケンケミカル(愛媛県今治市)の鴨川祐司社長。今夏に、薬剤の入った缶を吸引して運ぶクレーンを2台導入する。導入によって20~30%の作業効率が向上すると見込む。同社は、主力のデニムやジーンズ用薬剤...

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