住商の経済特区/選挙後のバングラ、契約相次ぐ/中国系も進出

2026年04月08日 (水曜日)

 住友商事が開発するバングラデシュ経済特区(BSEZ)で、入居企業の生産が本格化し始めたほか、中国系を含め入居契約が相次いでいる。2024年8月の政変以降、投資判断を見送っていた企業が多かったが、今年2月に実施された選挙が大きな混乱なく終わり、政治安定への期待が高まったことが背景...

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