繊維ニュース

名古屋大学 発電する衣服実用化へ

2026年04月14日 (火曜日)

 名古屋大学の松永正広助教は、人の動きで発電する衣服の開発を進めている。動きで生じる摩擦発電の技術を生かすことで、服全体を発電デバイスとして活用できる。人の動きで得た電力の波形は異なるため、動作センシングにも応用できる。