春季総合特集Ⅳ(6)/Topインタビュー/マスダ/社長 片岡 大輔 氏/“生地屋”から新たな領域へ/創業100年目、サービス高度化目指す

2026年04月23日 (木曜日)

 マスダの片岡大輔社長は「国内繊維産業にとって今が重要な岐路に立っているのではないか」と強い危機感を持つ。日本の繊維産業の底力に期待を寄せつつ「なんでも対応できる」体制の構築を進めている。創業100年目を迎えるマスダは“生地屋”の立ち位置に留まらず、ガーメントプリントや縫製の内製...

この記事は有料です。

※本日より3年以内の記事は有料会員登録することにより閲覧が可能です。