伊藤忠と機能繊維開発を延長/ジェネレーションパス
2026年04月30日 (木曜日)
ジェネレーションパスは28日、伊藤忠商事と進めるアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売に関する基本合意書の契約期間を、2026年10月末まで延長したと発表した。
25年10月の締結以降、共同開発と提案活動を進め、受注も獲得。PCM(相変化材料)リヨセル繊維による「持続冷感」素材を主軸に、複数のアパレルブランドへの提案が進んでいる。
延長の目的は、冷感性能と風合い・耐久性のバランス最適化に加え、抗菌や速乾、UVカットなどの複合機能化への対応。27春夏シーズンでの本格展開を目指す。





