2026年05月21日 (木曜日)
東洋紡は、引き続き繊維事業の資産効率を高め、高収益体質への転換に取り組む。4月から繊維本部長に就いた黒木忠雄常務執行役員は「国内の生産体制再編も進んだ。これらを生かして今後、どうやって生き残っていくかが繊維事業の課題」と話す。そのためにエアバッグ基布事業、衣料繊維事業、アクリル繊維事業ともに「中身を変えることで資産効率を高め、利益を拡大する」ことに取り組む。