東洋紡 2030中期経営計画

2026年06月08日 (月曜日)

成長投資などの成果実現

 東洋紡は2026年度(27年3月期)から5カ年の「2030中期経営計画」をスタートした。最終年度の30年度(31年3月期)には連結売上高5千億円(25年度比18・6%増)、連結営業利益450億円(61・3%増)を計画する。そのために「これまで実行した成長投資・仕込みの成果を実現する」と竹内郁夫社長は強調。重点事業への集中投資によるポートフォリオ改革を推進する考えを示す。