繊維ニュース

人工皮革の基礎本刊行/アンドテック

2026年07月02日 (木曜日)

 技術コンサルティングを手掛けるアンドテック(東京都豊島区)はこのほど、「人工皮革・合成皮革の技術と市場動向~表面加工・材料設計・応用展開と環境規制~」を刊行した。

 同書は、人工皮革・合成皮革の基礎から製造技術、表面加工、ポリウレタン材料、耐久性評価、環境対応まで幅広く解説。有機フッ素化合物(PFAS)規制など環境対応の最新動向も取り上げる。

 京都女子大学の榎本雅穗教授が監修し、クラレ、旭化成、三菱ケミカルといった企業の専門家などが執筆に参加。価格は7万1500円(送料込み)。B5判で全268ページ。