2026年07月08日 (水曜日)
織物製造の柿文織物(群馬県桐生市)は、設備投資を積極的に進めている。2022年に検反機を入れ、エアージェット織機と整経機も順次導入・入れ替えてきた。50代半ばの柿沼太郎社長は「顧客の要望に応えられる体制を整える」とし、「60歳までにあと1、2回は織機に投資したい」とした。