ごえんぼう

2026年07月09日 (木曜日)

 横浜市はこのほど、リユース大手「セカンドストリート」と粗大ごみのリユース促進に向けた連携協定を結んだ▼廃棄される予定だった使える衣類などのリユースも進め、市ホームページで案内や情報提供をしている。粗大ごみの排出抑制や処理費用の削減、さらに市民の行動変容を期待できるという▼同市に“セカスト”の店舗は17拠点ある。既に横浜市のホームページには、セカストのバナー画像を掲載。衣類に加え、家具や家電をはじめとする不要品をリユースする取り組みが本格化した▼セカストが循環型社会のインフラになるのかもしれない。リユースの官民連携も増えるのだろう。商業施設の「ららぽーと横浜」では両者による初のリユース啓発イベントが行われた。国内千店舗体制が目前に迫るセカスト。筆者の自宅近くにも中型店がある。古着のジーンズを物色することも多いが、衣類以外のモノを探索してみようか。