ハノーバー展まであと1年
2026年07月29日 (水曜日)
2027年9月16~22日にドイツ・ハノーバーで開かれる国際繊維機械見本市「ITMA2027」まであと1年ほどとなり、少しずつ話題に上がることが増えてきた。前回のミラノ(写真)、前々回のバルセロナに比べて会場周辺にホテルやレストランが少ないなどの話も多いが、開幕すれば新しい技術が多く発表され、また盛り上がるのだろう。ITMAのハノーバーでの開催は4回目だが、36年ぶりと長い期間を経ての復活となる。前回は1991年で、89年にベルリンの壁が崩壊し、90年に旧西ドイツと旧東ドイツが統合した翌年である。当時の展示会や街の雰囲気を経験してみたかったと思う。(星)





