繊維ニュース

藤堂製作所 スマホ入力で利便性向上

2026年07月30日 (木曜日)

 繊維機械製造の藤堂製作所(京都市)は織物生産の前工程、整経・製織準備に使用するワープタイイングマシン「HIMAC α―300」のフルスペックバージョンを開発した。昨年発表した新機種を改良し、機械にデータを打ち込むのではなく、専用アプリを用いてスマートフォンでのデータ入力を可能とした。さらに畦(あぜ)取り本数からカウントし、オイリング時期も表示されるようにした。