医療現場の“当たり前”を問い直す 前編/ヘラルボニー 執行役員兼アカウント事業本部統括 國分さとみ氏

2026年08月20日 (木曜日)

主体性照らすアート

 医療現場の効率性や清潔性が優先される一方で、働く人の主体性や気持ちは置き去りになりがちだ。ヘラルボニー(盛岡市)とクラシコは、障害のある作家のアートを通じて、こうした“当たり前”を問い直そうとしている。

 ヘラルボニーの國分さとみ執行役員は、クラシコとの協業について「単...

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