繊維識別でウェビナー/コニカミノルタジャパン
2026年08月31日 (月曜日)
コニカミノルタジャパンは27日、「繊維素材識別の自動化を実現―ハイパースペクトルカメラ×人工知能(AI)によるソリューション『Specim RETEX(スぺキム・リテックス)』―」と題した、ウェビナーを開いた。
繊維リサイクルを取り巻く環境と素材識別における課題や、ハイパースペクトルカメラによる素材識別の原理とスぺキム・リテックスの紹介、さらにスペキム・リテックスを導入するイタリア企業の実例などを紹介した。
スぺキム・リテックスはフィンランド子会社・スペキム製ハイパースペクトルカメラ「FX17」と独自のAI解析ソフトウエアを組み合わせたもの。衣料品などに含まれる繊維素材を種類ごとにリアルタイムで高速(1秒間に5点を処理)・高精度で選別・識別できる。
9月30日~10月2日、幕張メッセで開催される「サステナブルマテリアル展」(サスマ展)に出展することも報告した。





