往来

2026年09月03日 (木曜日)

 「人を大切にし、人の成長や幸せが企業の成長につながる」と話すのはクラボウの藤田晴哉会長。8月にクラボウ本社で開催された日本労働科学学会年次大会での発言。学会のテーマはクラボウの第二代社長である大原孫三郎の「労働理想主義」だったが、藤田さんはさらにその源流として初代社長である大原孝四郎の「やる可(べ)し、大いにやる可し」という言葉を挙げる。「人が企業を作るという当社のサステイナブル経営の原点。これを次代に継承していかなければ」とも。そこで同社で長年にわたって人材教育を担当し、今回の年次大会で実行委員長も務めた綱島康高氏(クラボウ社友)が中心になって『クラボウ教育史』を編さんした。

 「人を大切にし、人の成長や幸せが企業の成長につながる」と話すのはクラボウの藤田晴哉会長。8月にクラボウ本社で開催された日本労働科学学会年次大会での発言。学会のテーマはクラボウの第二代社長である大原孫三郎の「労働理想主義」だったが、藤田さんはさらにその源流として初代社長である大原孝四郎の「やる可(べ)し、大いにやる可し」という言葉を挙げる。「人が企業を作るという当社のサステイナブル経営の原点。これを次代に継承していかなければ」とも。そこで同社で長年にわたって人材教育を担当し、今回の年次大会で実行委員長も務めた綱島康高氏(クラボウ社友)が中心になって『クラボウ教育史』を編さんした。