東レ/創立100周年シンポジウム/企画展も開催
2026年09月08日 (火曜日)
東レは、創立100周年を記念し、11月26日に「東レ先端材料シンポジウム2026」を東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催する。素材の力で社会を変えてきた先駆者を特別講師に招き、これまでの歩みと未来への展望についての講演を行う。同月26~29日には「100周年企画展」も開く。
特別講師は、京都大学理事・副学長の北川進氏、ACCIONAインフラストラクチャー部門CEOのホセ・ディアス―カネハ氏、PTTGlobalChemicalPCLCEOのナロンサック・ジワーガーナン氏、名古屋大学特別教授の天野浩氏、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏が務める。
北川氏はPCM/MOF(多孔性配位高分子)、ディアス―カネハ氏は水マネジメント、ジワーガーナン氏は資源循環、天野氏は次世代半導体、柳井氏はLifeWearについて講演する。各氏の講演の前に東レの基調講演も予定している。
100周年企画展「WONDER!?展」は、東レ100年の挑戦の歩みと未来を切り開くWONDERの力をストーリー性あふれる展示や体験を通じて紹介する。社会にさまざまな価値を生み出してきた物語をたどるほか、東レが思い描く未来への思いを込めた映像作品も上映する。





