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2026年09月08日 (火曜日)
中国・福州大学などの研究チームは、廃棄デニムをリチウム硫黄電池の電極材料に再利用する技術を開発した。綿製デニムを窒素雰囲気下で950℃、2時間炭化し、多孔質の炭素布「HPC950」に転換した。研究成果は査読付き学術誌「グリーン・ケミカル・エンジニアリング」に掲載された。
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