コニカミノルタジャパン/繊維識別で再ウェビナー/第1回は100人超参加
2026年09月28日 (月曜日)
コニカミノルタジャパンは10月22日、「繊維素材識別の自動化を実現―ハイパースペクトルカメラ×人工知能(AI)によるソリューション『Specim RETEX(スぺキム・リテックス)』―」と題したウェビナーを再び開催する。時間は13時~13時30分。受講料は無料。
8月27日に同テーマのウェビナーを開いたが、100人を超える参加者が集まるなど好評だったことから、2度目の開催を決めた。
内容は繊維リサイクルを取り巻く環境と素材識別における課題や、ハイパースペクトルカメラによる素材識別の原理とスペキム・リテックスの紹介、さらにスペキム・リテックスを導入するイタリア企業の実例など、1度目と同じ。
スぺキム・リテックスはフィンランド子会社・スペキム製ハイパースペクトルカメラ「FX17」と独自のAI解析ソフトウエアを組み合わせ、衣料品などに含まれる繊維素材を種類ごとにリアルタイムで高速(1秒間に5点を処理)・高精度で選別・識別できる。
ウェビナーの申し込みは同社ホームページ(https://www.konicaminolta.jp/instruments/event_seminar/online/20261022/259/)または繊維ニュースのバナー広告から。





